熊本市民が亡くなった場合、従来は熊本市斎場(東区)か植木斎場(北区)何れかの火葬場を利用していました。
しかし南区などから上記斎場を利用するには交通渋滞などもあり移動時間に片道1時間以上を要するケースが発生していました。
熊本市は利用者の利便向上と負担の軽減を図るため、熊本市と連携中核都市圏を形成する23市町村の火葬場利用に2万円を上限として助成する新制度を始めたとのことです。
熊本市連携中核都市圏には23市町村が締結していて、域内にある14の火葬場が対象とのこと。
助成額は各地の火葬料から熊本市の火葬料6千円を引いた額の半分(上限は2万円)。
対象は4月1日以降の火葬分で、申請は6月から受け付けるとのことです。
詳細は当方までお問い合わせください。
参考(熊本市と連携中核都市圏を締結している市町村)
荒尾市、玉名市、山鹿市、菊池市、宇土市、宇城市、阿蘇市、合志市、美里町、玉東町、和水町、南関町、長洲町、大津町、菊陽町、高森町、西原村、南阿蘇村、御船町、嘉島町、益城町、甲佐町、山都町
※ 赤文字は火葬場のある市町村





















